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んま、世界を一周な。

ただただいろんな景色を見てみたくて、思い付きで旅に出てみた。

魅力的です!カッパトギア。

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こんばんわっ


トルコに来てから寒くて寒くて


3ヶ月履き続けたサンダルを収納。


パックパックに眠ってた靴を引っ張り出してきて履く。

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しかしハイカットの靴に対して、靴下がスリッポン用の靴下しかなくて


早速靴擦れ。澤井龍二ですっ

 

 

 

 

 

イスタンブールから夜行バスでカッパドキアへ移動しました!


カッパドキアに来て、実はもう四日目です!


イスタンブールでゆっくりしたので次へ次へ進みたかったんですけど、


申し込みした気球ツアー(85€)が


風の影響で延期、延期延期

 

 

 

 

 

 

 


と、

 

と、

 

飛ばぬか?


お主、

 

それほどまでに飛ばぬものか、、、。

 

 

 

 

 

 

 


仕方ない、観光しようっ。


ってことで、空いた穴を埋めるようにカッパトギアみてきました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、カッパドキアってご存知ですかよ⁉️


こんな感じ。

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もーね、ヤバイですっ


街並みがヤバイです!!


大興奮っ

 

 

 


こーいう、意味のわからない感じがめちゃくちゃ好みです!

 


なんでこんな変な『奇岩』がたくさんあるかっていうと、、、

 


簡単に言うと火山です。流れた溶岩や降りもった火山灰が雨風に打たれ

 


長い年月を経てこんな形になったようです。

 


洞窟のようになっているのは、

 


昔、キリスト教徒が迫害から逃れるために作った隠れ家だった『説』があるようで
『説』なものの、はっきりといつ誰かが作ったものかはわかっていないらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

こんな形で、大昔に『誰かがここに居た感』がホント妄想かきたてられます。

 


また、この辺のホテルもこの洞窟が一体となった作りのものがたくさんあります。

 

 

僕の部屋もこんな感じで洞窟です。

 


パラダイスケイブホテル

 

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ドミトリー28リラ(886円)/泊


共同温シャワー、トイレ、Wi-Fi有、朝食有、景色良し、洞窟部屋。

 すこぶる寒い。

 

 

 

 

 


この街を、探検する手段として

 


街のバスやツアーの他に、

 


レンタルバイク(70リラ)

 


レンタルバギー(100リラ)

 


レンタルサイクル(25リラ)などがあります。

1リラ=30円程。

 

 

 

 

 

 


ツアー嫌いの僕、

 


自転車レンタルしましたっ!

 


バギーとかバイクとか乗りたいけど、

 


高いもんっ、、、。

 

 

ずっと、飛行機、バスとか電車以外は歩きだったので

 


久々の自転車がすこぶる気持ち良いです♪

 


早速探検開始っ

 


10分くらい走ると、

 


奇岩がたくさん集まる場所へ到着。

 

 

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ホントやばい。

 


ほんっとヤバイです。

 


めちゃくちゃしい。

 


もう、いみわかりません。

 


不自然ぎる。

 


いや、不自然なんかではない。

 


変すぎるけど、コレが本来の自然姿

 

 

 

 

 

 

 

 


今まで少しではありますが

 


世界的に有名な建造物、

 


タージマハールとか、

 


ブルーモスクとか

 


なんとか城とか、見てきたけど

 


一番すげーです!

 


いや、すげーというより、

 


好みです。

 


好みのタイプでございます(*´◒`*)

 


あ、でもこれは建ててはいないなら建造物ではないのか?👀

 


大自然が作り出した物と古代人の生活が一体となったこの奇岩。

 


私、大興奮でございます!

 


そして!!!

 

 

 

 

 

 

 


そ!

 

し!!

 

て!!!

 

 

 

 

 

 


奇岩だけで終わらないのがカッパトギアのすごいところ。

 

 

 


なんと!

 

 

な!

 

 

ん!!

 

 

と!!!

 

 

 

 


この街の下には

 


それはそれは壮大な地下都市が広がっているんです。

 


地下都市ってやばくないですか(*´◒`*)

 


更に大興奮っっっフガフガ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこは、デリンクユという街。

 


(次の日)カッパトギアからバスを乗り継いで40分程。

 


着くとそこは、

 


人がいてお店があって家があって

 


小さな街です。

 


いたって普通の街です。

 

 

 

 

 

 

 

 


under ground city』って看板の方へ歩く。

 


なんか、こんな入り口とオフィスだけあるだけ。

 

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チケット買う(25リラ)。

 

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入る。

 


入った感想と、少しの写真たちをご覧ください。

暗くてシャッタースピードが遅く、ぶれていることをお詫びします。

 

 

入口。

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通路は狭く、入り組んでいる。

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スライドさせるタイプの石の扉。もちろん重くて動かない。

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地下85メートルヘ繋がる階段。

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最下階の奥の部屋。

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持ってた雨傘で、っぽくやってみる。

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タイマー撮影、タイミング合わず。

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もーね、すげーですっ!!!

 


地下都市やばいです!!!

 


めちゃくちゃデカイ!!

 


ちゃんと部屋があったり

 


地下深くへ繋がる井戸があったり

 


道具を使って壁を削った後や、

 


途中で掘るのをやめたような穴。

 


道を塞ぐ用に、円盤型の巨大で重たい石をスライドさせて閉めるタイプの扉。

 


大人が身体を細めたり、かがまないと進めないような通路。

 

 

 

 

 


こんなん映画でしかみたことねーわっ

 


例えるなら、巨大なアリの巣!

 


深さはな!ん!と!85メートル!

 


そして、一万人が住んでいたとされています。

 


一万人ってやばくねーですか⁉️

 

 

 

 

 

 

 


ここも、大昔に

 

キリスト教徒が迫害から逃れるため身を隠したとされています(説)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


午前はツアー客が多みたいですが、午後に行ったので

 


人少なし、それが逆にいですw

 


僕、いの、いの怖症ですw

 


たまにライトがない洞窟もあって、

 


そこ、すこぶる怖いです。

 


道も、迷路みたいになっていて、

 


たまに角から他の人出てくると

 


めちゃくちゃビビりますwww

 


こえーです(*´◒`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


進んでいくと、一つ気になった穴

 


ただ、電気がついていないので先が見えない。

 


そして、しゃがんで進まないといけないほど狭い。

 


暗い、狭い。

 


すなわち、怖い。

 


KSK。

 

 

 

 

 

 

 


あー見てみたいっ


先がどうなっているのか見てみたい。


いやいや、怖い。


どうしても『怖い』が勝つ。

 

 

 

 

 

 

 


いや、こんなとこ来て『怖い』じゃなくて

見るもん見とけよっ!!

 

 

 

 

 

 

いや〜、わかんねんけど、穴の前に立つと足が止まる。

 


ホントこえー。

 


やめよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


違う通路へ進むが、さっきの穴がどうしても気になって仕方ない。

 


進んでてもずっと頭の中、さっきの穴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あかんっ

 


やっぱ見とこ!

 


戻る。

 


見たい見たい!!

 


けどやっぱり穴の前に立つと足が止まる。

 


どうしても進まない、、、。

 


誰かと一緒なら入れるんやけどなーーーーーーっ

 


めちゃくちゃ怖いゎ。

 

 

 

 

 

 

 

 


いやだってさ、どうする?

 


奥でケツ挟まって抜けれへんくなったら!

 


急に石の扉閉まって帰ってこられへんくなったら!!

 


インディジョーンズみたいに、大量の虫が降り注いで来たら!

 


昔の民がまだそこにいたら!!!!!!

 


だって電気ついてへんねんで!!

 


こ、こ、こええーーーーっ

 


考えれば考える程無理、、、。

 

 

 

 

 

悩む。

 

 

 

 

 

悩む。

 

 

 

 

 

 


なんでこの穴だけこんな気になるんでしょうか。

 


なにかご縁があるのか、呼んでいるのか。

 


あ、あかん。『無』や。

 


あとで、思い返して『結局行かへんかったな』が嫌です。

 

 

 

 

 

 

 

 


よしっ!怖かったらすぐ帰ってこよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


穴へ進む。

 


進んで1メートル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


い!

 

 

 

 

い!

 

 

 

 

痛えええぇぇぇ!!

 

 

 

 


デコッパチに激痛!!!

 

 

 

 

 

 

 

なんと、

 


入って1メートルで行き止まり。

 


暗くて見えなかっただけで、ただ壁があっただけ。

 


ビビって損したわっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、ちがう。僕は進んだ。

 


確かに進んだ。

 


怖さに打ち勝った。

 


大切なのは結果が『壁』だったことではない、

 


怖いと思うことに対して逃げずに真正面からぶつかった。そして壁にもぶつかった。

 


それこそが、大きな一歩。そして、大きなタンコブ。

 


それが旅なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


壮大な歴史を感じさせる地下都市。

 


ここデリンクユの under ground cityは有名ですが、

 


なんと近年、更に大きい地下都市が発見されたり

 


まだまだ地下都市が眠っていると言われています。

 


やばいですカッパトギア。

 


想像力を書き立てられ過ぎる。

 


面白過ぎる。

 


デコ、痛過ぎる。

 


ps.誰もいないドミトリーではしゃいでいる31歳です。

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